2010年3月 8日 (月)

2月の猫…

20100308cats 少し遅れましたけど、岡本肇さんの猫カレンダー、2月編です…http://hal.blog.eonet.jp/default/2010/02/1-6010.html

ところで「オニ」の面って般若の面といわれることもありますけど、「般若」ってホントは、仏の智慧のことなんだそうですね。なんか鬼とは正反対みたいな…

あ、ところで「鬼の研究」という本、勉強になりました。もう30年以上前に書かれた歌人の馬場あき子さんの本ですけど、源氏物語の葵の上が苦しみながら鬼と人との間をさまようとか…鬼ってその状態によって、「生成(なまなり)」「半成(はんなり)」「本成(ほんなり)」があるんだそうですが…

本成ってすっかり鬼になっちゃってもうまさしく復讐の鬼みたいな感じ、半成あたりがいちばん本人としては悩ましいみたいです…

【canon MP-810でスキャン】

2010年2月 7日 (日)

本屋さんで、クリオネに出会った…

100207_2 昨日、とある本屋さんで、なぜかクリオネに出会いました…

柱のところに水槽が仕込まれていて、その中でご覧のように泳いでいました。

クリオネ (Clione) は、軟体動物門腹足綱裸殻翼足類(裸殻翼足目、または後鰓目裸殻翼足亜目)ハダカカメガイ科の一種…体は透明な部分が多く、体の前半に局在する内蔵のみが不透明である。胴体の前部に透明な1対の翼足 (pteropods) があり、翼足を動かして遊泳する。この姿から天使に例えられ、「流氷の天使」、英語では sea angel とも呼ばれる。”(wikipedia)

うーん、綺麗だけど、こんなところにいていいの?

【Canon IXY Digital 510 IS 1/10 f/5 15mm ISO-800】

2010年1月17日 (日)

ツタ、最後の一葉のように…

100102 コンクリート打ちっぱなしの壁に張りついた、ツタ…

少し荒れたコンクリートの隙間に夏の間にツルを差し込んだのでしょう… でも、今となっては、なんだか老人の浮き出た血管のように、カサカサという音がしそうな枯れたツルです。

でも、何枚かの葉っぱだけが、異様に紅色を保って残されています。まるで、「最後の一葉」のような葉っぱですね…

【Canon EOS Kiss Digital N 1/250 f/7.1 200mm Tamron AF ASPHERICAL XR ISO-400】

2010年1月 9日 (土)

ピーターパンの家のドアにあるピクト…かな?

100106fook とある箱に書かれていたピクトです…

フック…ですよね。つまり「手鉤無用」なんでしょう。

でも何となくピーターパンのフック船長みたいな感じで、パンの家のドアには、「フック船長進入禁止」みたいに掲げてたりして…

【Canon IXY Digital 510 IS 1/40 f/2.8 5mm ISO-320】

工人舎、PA3KX32SA…比べる 3 新書サイズ

100109size 工人舎PAシリーズ、かなりコンパクトなんですけど、どれくらいなのかPC系と違うもので比べてみると…

ちくま新書 竹内整一著「日本人はなぜ『さようなら』とわかれるのか」と比べると、こんな感じです。(…って、本のタイトルによって変わるわけではありませんが…

外形寸法 約161mm (W) × 約111mm (D) × 約10~26mm (H) ( 突起部含まず )…というのはこんな感じなんですね…

【Canon IXY Digital 510 IS 1/25 f/3.2 7mm ISO-400】

2010年1月 8日 (金)

パソコンみたいな、電子辞書?…

100106pa ワイド版、電子辞書がいいかな、ということで… またまたつい、知らない間に(うそ)ポチっとしちゃってたみたいですぅ。http://hal.blog.eonet.jp/default/2010/01/post-fd01.html

でもなんかNext PC Lifeなんて箱には書いてるし… あ、それに蓋を開けてみるとカバーのところに「KOHJINSYA」なんて書いてあるし…100106pa2

ということで、ワイド画面な電子辞書だと思ってましたけど、ひょっとしてパソコンかも知れません。初期設定しようとパワースイッチを入れるとWindowsXPみたいなのが立ち上がってくるし…

どうも工人舎のPAシリーズみたいですね…

100106pa_2 【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/20 f/3.5 8mm ISO-400】

【右:Canon IXY Digital 510 IS 1/20 f/3.5 9mm ISO-400】

【左:Canon IXY Digital 510 IS 1/20 f/3.2 6mm ISO-400】

2010年1月 7日 (木)

ワイド版、電子辞書…かな?

100106 ほら、パソコンやテレビはすっかりワイド画面になりましたけど、電子辞書ってまだ4:3のままだと思いません?…

ということで、ワイド版電子辞書、なんていうのもいいかなと…

で、できれば辞書機能だけじゃなくて電子本も読めたりして…100107

みたいなのを考えたんですけど、たとえばこれにワンセグなんてついちゃうと、「電子辞書」っていえるんでしょうか?

【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/50 f/3.2 7mm ISO-400】

【下:Canon IXY Digital 510 IS 1/25 f/3.5 9mm ISO-400】

2009年12月28日 (月)

図書館ピクト、盗撮禁止&馬耳東風?…

091130 図書館ピクト、これはわかりますよね。撮影禁止と携帯電話禁止…

写真を撮ってはいけないというのは、著作権上の話なんでしょうけど、なんだかスパイ映画みたい…

もう一つのピクトは、これ…

091130_3

「子どもが騒いでるのに知らん顔して本を見てちゃあいけないなぁ…」です。けっこういますよね、こんな感じのひと…

【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/40 f/3.5 9mm ISO-400】

【右:Canon IXY Digital 510 IS 1/40 f/3.5 9mm ISO-400】

2009年12月13日 (日)

双子座、だめっぽいですねえ…

091212 双子座、なんだかだめっぽいですねえ…

星屋さんたちは、明け方近くまで起きてるんでしょうけど、私はちょっと…

そうそう、双子座流星群の元の星って、彗星じゃなくてファエトンという小惑星なんですってね。ファエトンって、アポロンの息子で、太陽を運航する父の戦車にこっそり乗って、ゼウスの雷に打たれた、あのファエトン?ですよね…

おまけ…天文年鑑、いつも買い忘れそうになるんですけど、今年も買い忘れそうになりながら買えました。はじめの店はなかったんですが、2軒目にありました。

【Canon IXY Digital 510 IS 1/20 f/3.2 6mm ISO-400】

図書館ピクト、阿吽編…

091130_2 これは簡単、「大声だしちゃいけませんよ…」

091130_3 じゃ、これは?

なんだかくさそうですけど…

「不衛生な状態で入館しちゃだめですよ…」なんだそうです。

【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/50  f/3.5 9mm ISO-400】

【右:Canon IXY Digital 510 IS 1/40 f/3.5 9mm ISO-400】

2009年12月 1日 (火)

図書館ピクト、その2…

091130 図書館ピクト、今日の場合は、シチュエーションが何となく似てる場面です…

左のピクトくん、こんな大きな荷物を持って、まるで海外旅行?…「大きな荷物を持ち込まないで…」

それに対して右のピクトくん、それじゃあというわけでもないんでしょうけど…

091130_2荷物を置いてどっかへ行っちゃわないで…」

みたいな感じですね。

【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/40 f/3.5 9mm ISO-400】

【右:Canon IXY Digital 510 IS 1/50 f/3.5 9mm ISO-400】

2009年11月30日 (月)

図書館ピクト1…

091130_3 とある図書館で、利用上の注意を促したポスターにたくさんのピクトくんを発見しました…

左のピクトくんと右のピクトくんの違いがわかりますか?

ピクトくん自体は同じような格好をしてるんですけど、バックが少し違いますよね。091130_4

右の方は後ろにカレンダーみたいなのがあるので、「返す日、遅れないでね」です。ちなみに、上のは、「独り占めしないでね」です。

【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/50 f/3.5 9mm ISO-400】

【右:Canon IXY Digital 510 IS 1/50 f/3.5 9mm ISO-400】

2009年11月17日 (火)

NetWalker、ブックカバーでカバー…

091029 NetWalker、ご覧のように超艶天板…

指紋ベタベタはちょっと…ですよね。そこでやっぱりレザーのケースとかカバーという訳なんですが、今のところVis-a-Visでケースが出てます。ただ、これがポメラを入れるケースみたいな感じ。http://hal.blog.eonet.jp/default/2008/11/post-705b.html

じゃ、ポメラのケースに入れればいいわけで、私的には、ブックカバータイプの方がいいかな、と…

091117bookcover_2 というわけで、NetWalkerが新書サイズなのを幸いに、レザー製のブックカバーで包むことに…

といってもずれちゃうので、電子手帳なんかにも使われている粘着シートを裏面に貼って固定。ただし、天板に貼ると貼り跡が残っちゃいそうなので、こちらは、かぶせるだけ。

あとゴムバンドかなんかでパッチンしておくことにしました。そのうち、ブックカバー型のが出るでしょうからね…

【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/13 f/3.2 6mm ISO-800】

【下:Canon IXY Digital 510 IS 1/15 f/4.5 13mm ISO-200】

2009年11月 9日 (月)

NetWalker、ガイドブック、みんなにくれるんだ…

091109 今日帰るとご覧のようなasciiのNetWalkerガイドブックが届いてました…

シャープのHPでNetWalkerの登録をしたついでにキャンペーンに申し込んだのですけど、みんなにくれるんですね。先着3000名って書いてるけど、じゃ、NetWalkerはまだ3000台は売れてないんですね。

でも980円のムックをもらえるっていうのはちょっといいですね…

【Canon IXY Digital 510 IS 1/30 f/3.2 7mm ISO-400】

2009年11月 7日 (土)

電子辞書、本革カバー399円…

091107cover 私が使ってる某カシオの電子辞書XD-SW4800には、ブックカバータイプの純正カバーをつけていたんですけど、やっぱりフェイクレザー、合皮なのでご覧のようにヒンジ部分の皮が、ひび割れてきました…

かといって、よくあるジッパーで閉じこめてしまうタイプのはいやだし… ということで探していると、某エレコムのダイレクトショップにアウトレットコーナーがあって、何とそこには、私の機種にぴったりな本革のブックカバータイプのが、399円!であるではありませんか? 当然送料の方が高いわけですけど、それでも1000円でおつりが来る。早速プチッと…

091105_2 こんな感じです。ぴったりでした。これから使い込んでいくと柔らかく感じよくなるでしょう…

ちょっと得した、いえ、かなり得した気分ではありました…

【Canon IXY Digital 510 IS 1/30 f/3.5 9mm ISO-400】

【Canon IXY Digital 510 IS 1/15 f/3.2 6mm ISO-800】

2009年11月 4日 (水)

月光の虹ががもかもか集まりました…

091104_5 今日の月齢は、17.3。まだまだまん丸に見えますね…

今の時刻はけっこうお月様が綺麗に見えていますが、のぼりはじめは波のようになった羊雲のに包まれていました。

雰囲気、宮沢賢治の「やまなし」12月の場面にある「月光の虹がもかもか集まりました」みたいな感じです。この「やまなし」、近所のPC少年によると小学校の国語の教科書に載ってるんですってね。小学生にこのデュオニソス的雰囲気、分かるのかなあ…

【Canon EOS Kiss Digital N 1/3 f/4 28mm Tamron AF ASPHERICAL XR ISO-800】

2009年10月29日 (木)

電子辞書、もう一台?…

091029_2 近くのPC少年に、某カシオのXD-SF4850を紹介したのですが、私もカシオのXD-SW4800というちょっと前の機種を持っています…

でも電子辞書のメーカーとしては、セイコーとシャープを忘れてはいけません。ということで、シャープの製品を一つご紹介…

この写真の機種ご存じですか? ふっと、手元に舞い込んできました…

【Canon IXY Digital 510 IS 1/60 f/6.3 7mm ISO-80】

2009年8月27日 (木)

月のえくぼを見た男…月齢7.1

090827 これ中学生の感想文用の課題図書なんですって…

でも大人が読んでもいいんじゃないかな? というわけでちょっとだけ中学生より大きい?私も読んでみました。知的好奇心の塊というか、観測の虫というか…そんな彼、江戸時代中期の人なんですってね。ケプラーの第3法則を自分で見つけたり(といわれている?)孫弟子に伊能忠敬がいたり… とにかく伝記的ではありますがそれなりにいい本です。

というわけで、せっかくなので麻田剛立(あ、彼の名前です)に敬意を払って(日食とか、月食とかの観測で有名らしい)、今日の月をとってみました。090827_2         

残念ながら雲がかかっていますが、月齢7.1、下弦の月です。あ、もう一つ思い出した。江戸時代の暦(太陰太陽暦)なら、日食は必ず月初めの1日に起こるはず。(これも大変納得しました…)

あ、も一つ、麻田剛立は、ニホンで最初の月面スケッチを残したんだそうですが、日本で初めて反射望遠鏡で観察したんだそうです。

そこで望遠鏡を発明したガリレオに敬意を表して、今日の木星とガリレオ衛星をとってみました。

090827_3 【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/20 f/3.5 8mm ISO-500】

【中:Canon EOS Kiss Digital N 1/800 f/8 500mm  Tamron SP-500 ISO-800】

【下:Canon EOS Kiss Digital N 1" f/8 500mm  Tamron SP-500 ISO-800】

2009年8月16日 (日)

なんかちょっとヘタ…な右門捕物帖その1

090816 私、お風呂上がりに青空文庫読んでるんですけど…

まだ右門捕物帖読んでるんですよ。もう3ヶ月近くになりますねえ…http://hal.blog.eonet.jp/default/2009/05/post-2278.html

というか、37巻もあるからそんなものですけど… さて、実は読み始めた頃なんかヘタな文章だなあと思ったことがあったんですけど、そのうちなれちゃってました。ところがこの間から『右門捕物帖(一)南蛮幽霊』っていうのを読んでると、やっぱりヘタなんですよね。これって書き始めたばかりなので、まだ「右門捕物帖」スタイルができあがってないからなんでしょうね。

でも著者の佐々木味津三って、菊池寛に見出されてはじめ純文学を志した人だそうなので、それにしてはヘタ。ウィキペディア(Wikipedia)』によると、家族を養いまた家の負債を返すため大衆小説に転向”なんてありますから、ひょっとして大衆小説に抵抗があったのかも…なんて思いながら読んでます。シリーズ半は以降、かなり文章の調子がつきすぎちゃってる感もあったりして、やっぱり、大衆小説っておもしろいですね…

【あ、ちなみにこの写真の近藤右門さんは、杉良太郎さんじゃなくて嵐寛寿郎さんのようです…】

2009年7月28日 (火)

カメムシな本、届きました…次いでにクモな本も…

090725book 3週間ほど前、とある方からご紹介いただいて、こんな本を注文しました…

『いたずらカメムシはゆかいな友だち』と『8本足のゆかいな仲間 クモ』、どちらも谷本雄治さんの本ですが、『いたずら○○はゆかいな友だち』とか『○○のゆかいな仲間 ○○』なんて部分はふつうの本のタイトルですけど、ふつうは「○○」の部分に、カメムシとかクモとか入りませんよね…

でも、一度読まれたらおもしろいですよ。3年生くらいが対象の本かな? でも大人だって十分楽しめます。(ただ、「ゆかいな仲間のクモ」の方はあんまり在庫がないようで、某Amazonで3週間かかりました。)

P.S.この本の表紙裏に『蛾ってゆかいな昆虫だ!』というのもありました…

【Canon IXY Digital 510 IS 1/25 f/3.5 8mm ISO-400】

2009年6月 9日 (火)

「つがもねえ」のつがって?…右門捕物帖

090609_4 今、お風呂上がりに見える青空文庫が、「右門捕物帖」…http://hal.blog.eonet.jp/default/2009/02/sl-c860-c21b.html

さてその中の一節…(「右門捕物帖(三)のろいのわら人形 佐々木味津三」)

「ウフフフフフ、そんなことで泣くのがあるかよ。つがもねえ。手間がかかりゃかかっただけ、お手拍子喝采(かっさい)も大きいというもんだ。」

この「つがもねえ」ってなに? 「つが」+「も」+「なし」…でしょうけど、じゃ「つが」って?

道理にあわない。とんでもない。ばかばかしい。つまらない。…が意味のようですが、どんな漢字書くの?

p.s.「右門捕物帖」って、この杉良さんものが有名なようですが、もっと昔の人は別の映画俳優のが本家だといわれるでしょうし… この辺も話が尽きず、かな?

2009年6月 1日 (月)

あれはいつの頃?電子辞書の電池入れ替え…

090601_2 私は基本的には電子辞書好きじゃないんですけど、一応持ってて、某カシオの高校生用XD-SW4800というものですが、今日使ってると、写真のようにバッテリー切れのメッセージが…

このとき、そういえば前に電池を入れたのはいつだっけ、状態なのに気づきました。少なくとも今年中じゃないし…

で、「取扱説明書をご参照の上」なんてありますが、年に1回

090601_3 あるかどうか何でどこのあるのかわかりません…

ということでNetでDLして交換。この次に電池交換するのはいつになるんでしょう?090601_4

【上:FinePix Z100fd 1/12 f/4.3 10mm ISO-200】

【左:FinePix Z100fd 1/6 f/4 7mm ISO-200】

【右:FinePix Z100fd 1/4 f/4.1 8mm ISO-200】

2009年5月23日 (土)

と――そのときはしなくも目についた…

0905232 このごろ話題にしませんが、相変わらず夜寝る前の催眠本(っていう表現あるのかな?)として、青空文庫ものをリナザウ(zaurus sl-c860)で読んでます。

で、今読んでるのは、「右門捕物帖」シリーズ。今はその23巻「23 幽霊水」。ま、この手のが読みやすいですから… で、その中の表現…

090523 「――そのときはしなくも目についたものは、へやのすみに置かれてある二枚折りびょうぶの裏側のすそ下のほうに、ぷつりと浅く刺さっている平打ちのなまめかしい銀かんざし」

…うーん、長い。悪文… は、いいとして…

”はしなくも”って何? 使わないですねえ。はじめどこで区切ったらいいかも分からなかった。「はしなくも」は、「端無くも」で、”unexpectedly”…

端なくも(はしなくも) 思い掛けなくも。 類:●図(はか)らずも ★「端なく」に詠嘆の気持ちを込めた言い方。 参考:端なく(はしなく) これという兆(きざ)しもなく。図らず。ふと。ゆくりなく。

【キャプチャ】

 

2009年4月 1日 (水)

コナラ系新芽な黄緑…

090324 この葉っぱの形からすると、ブナの仲間かなと思います。あ、そうそう「~の仲間」だったら、「SP」ですけど、もっと広くまとめたいなら「~系」というのもいいかも、です。

さてこのコナラ系の新芽、黄緑は黄緑なんですけどかなり薄いですよね。いってみれば「萌黄(もえぎ)#aacf53 R:170 G:207 B:83」系の色ですね。「もえぎ」は、「萌黄」だし、「萌葱」だし「萌木」です。

つまり萌え出づる木々の黄緑、タマネギの浅黄色といったところでしょうか…

【FinePix Z100fd 1/320 f/4.1 8mm ISO-100】

2009年3月19日 (木)

青空子猫なS21HT Touch Diamond…

090319 S21HT Touch Diamond用に、文庫ビュアーがないかなと探してたんですが、こんなのがありました。

私的には、風呂上がりや寝る前なんかに青空文庫を少し読むのを日課にしてるんですが、端末にはリナザウ(SL-C860)を愛用してます。

で、S21HT Touch Diamondでもみたいなと思ったわけですが、「青空子猫」というのがありました。結構いろんな設定できますよ。S21HT自体の画面が小さいので、フォントを大きくするとこんな感じです…

ちなみに本文は、『右門捕物帖』です。

【FinePix Z100fd 1/15 f/4.5 12mm ISO-200】

2009年1月11日 (日)

ヒッチコックみたいな…

090106birds ヒッチコックの作品に「鳥」というのがありますが、なんかそんな感じ…これはとあるGSの前にある街路樹と電線にとまるセキレイです。

時刻は午後7時半過ぎ… よい子はみんな家に帰ってるはずなんですけど、このセキレイたちはよい子じゃないようで、みんな夜遊びしてます。こんなふうに明かりがついているところに小さな虫たちが集まるので、それを獲りに来てるんじゃないかと思うんですけど、大丈夫なんですかね?

【FinePix Z100fd 2.6" f/4.6 14mm ISO-200】

2008年12月11日 (木)

天文年鑑買い忘れてました…

1208tenmonnenkan いつも忘れちゃうんですよ。確か去年もそんなこといってたような…

今年は本屋さんにもなかったので、アマゾンしました…送料分損したぁ…

2008年版の天文年鑑の表紙は、マックノート彗星でしたが、2009年版は、中国での皆既月食…つまり前年の天文現象の中で印象的なのが載ってるんです。私的には、2007年のホームズ彗星なんかがいいと思ったんですが、明るくなったのが10月頃だったので2008年版の表紙には間に合わなかったし、2009年版には前すぎるし、だったんでしょうね。巻頭のカラーページには載ってます。

【FinePix Z100fd 1/15 f/4.2 9mm ISO-800】

2008年11月15日 (土)

ポメラのポストイットは、何のためにあるのか?

1115postit ポメラのケースには、リサイクルレザーを採用なんて特徴がありますが、もう一つは、ポストイットがついていること。文具メーカーなんだから当然…なんですが…それなりに意味づけが。

「イラスト等のメモに最適なポストイットノート付き!」なんて書いてます。ポメラって純粋なテキスト入力マシンですから、顔文字とかテキスト絵を描かない限り画像は入力できません。もちろんそんなギアじゃないんですが、それでもちょっとイラストをメモしておきたいときに…なんだそうです。

うーん…しばらく無言。

【FinePix Z100fd 1/15 f/4.2 9mm ISO-800】

2008年11月11日 (火)

秋のいのち…イナゴ、ジョロウグモ…

1107jorougumobatta 苦手な人にはごめんなさい…という私も実は、背中がゾクッとしてます。

でも、捕まったイナゴも、捕まえたジョロウグモのそれぞれのいのちを精一杯生きてるというか、その上人間みたいにそれを意識せずに、そのまんま生きてるというか…

なんか宮沢賢治の「さいはゐ・修羅」を思い出した私でした。

【FinePix Z100fd 1/240 f/4.8 19mm ISO-200】

2008年9月 1日 (月)

降りみ降らずみ…って?

0901kuginuki この人の作品では、「丹下左膳」の方が有名かも知れませんね。

それはそれとして林不忘の「釘抜藤吉捕物覚書-梅雨に咲く花-」の一節に”降りみ降らずみの梅雨上りのこと。弘化はこの年きりの六月の下旬(すえ)だった。”というのがあります。

この”降りみ降らずみ”ってなに? 特に”み”…

「雨が、降ったり降らなかったり。雨や雪が、降ったりやんだり。」という意味なんでしょうけど、私の周辺では使わない慣用句なんですよね。関東の方でよく使うのかな? 皆さんはいかがですか?

2008年8月 5日 (火)

「厶る」で、ござる…

0722ksiteigunkan知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない、かの、押川春浪『海底冒險奇譚 海底軍艦』の一説でございます…

”此方にはちやんと證據物件が厶る、そんなに八釜しく言ふなら、サア來て見なせいと…”

「厶る」で「ござる」とは、ご無体で御座る…

http://hal.blog.eonet.jp/default/2008/07/post-c662.html

【青空文庫から】

2008年7月16日 (水)

ウズグモアート

0702uzugumo 最初におことわり…「蜘蛛って『虫』じゃないでしょ?」…おっしゃるとおりです。万葉人の大らかさで、昆虫も節足動物も『むし』ということでお願いします。でも昔の人は、「スズメ」も水に入って「蛤」になるということで、大きく言えば『虫』にしてましたが、わたし的にはそこまで想像力が豊かになりきれないので、このジャンルに入れないでおきます。そうそう『虫』といえば別役実さんの「虫」シリーズがおもしろいですね。

あっ、本題忘れてました。このウズグモ、ひょとして不精者なだけかも知れませんが、ここまでシンプルに網を張られるとアートですね。

【FinePix Z100fd 1/446 F/4.8 17mm ISO-400】